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善本知孝のブログーOpera-Crasy

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善本知孝のブログーOpera-Crasy
ブログ紹介
善本知孝のブログです。オペラの話、クラシック音楽だけでなく、木のはなし、きのこの話が話題の中心で、大学教授時代から、今までの生活記録もとりあげています.人生の終わりが近づいているのを感じる昨今、4歳で始まった喘息と付き合いながら長かった83年とくに東大入学以降を音楽とともに振り返ります。話を本当のことにしたかったので実名を書いたものもおおいですが、これは当人の許可を得ず私の判断で行いました。もし誰かを着けた傷つけたらお許し下さい。
オフィシアル ホームページはこちらにあります。
http://tom-yoshimoto.com/index.html

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タイトル 日 時
ヘンデル4)アリオストの長編叙事詩「アリオダンテ」
流行というのはいつの時代にもあるもので、ヘンデル時代の人気台本作家アリオストです。彼のオルランド・フリオーソ(怒りに狂うオルランド)はくサルビーの台本>に基ずくスコットランドの王女ジュネーブラとして(1708年)を初めてとして12人が作曲しているそうで、ヘンデルもその一人だそうです。関連したいくつかあるオペラのうち「アルチーナ」「アリオダンテ」は名作として1730年台から知られています。特に「アリオダンテ」は名作です。ヘンデルの円熟期の代表作のように私には思えます。 但し「アリオダ)ンテ」は3... ...続きを見る

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2019/04/06 11:00
ヘンデル(3)オペラ3”ジュリアス・シーザー”
「ジュリアス:シーザー」は彼のオペラとして最も人気がある作品です。今、最も人気があるソプラノの一人、N.デセイの名演については先にふれました。最近1995ザルツブルグ音楽祭で,ショルと,バルトリの名演で同じ曲が」披露され、格別の話題になりました。これは新しい演出でしたが、筋がほどよく画像化されていたので、今の目で見ても自然で、面白いものでした。これがバロックオペラの印象をつよめたのがは冒頭から、シヨルが登場し、バルトリという、正当派の名手とちょうちょう:はっしとわたりあったのが、演劇としての面白... ...続きを見る

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2019/03/26 11:38
ヘンデル(2)オペラ"セルセ”
この透明な歌に耳をすましてごらんなさい。ロマン派のベルデイなどと別の世界からやってきた人声のように私にはきこえます。そこでドラマが繰り広げますが、それもロマン派とは違った世界の出来事に感じられます。違った世界から響いてくる世界です。だから物語も我々の話と違っても当然です。そこに違和感を持ったら、ヘンデルとは違った世界の住人、聞いても無駄でしょう。われわれとは別世界の出来事が繰り広げられるのが当然ですから。あなたが、買って現在とは、別の世界に住んでいたこともあるのを知りたいと思わないのなら。たとえ... ...続きを見る

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2019/03/18 10:08
ヘンデル(1)オペラ
ヘンデルといえば、まず「水上上の音楽」。そのほかと聞くと「王宮の花火の音楽」かな。オペラあは?と聞かれると,たいていためらってしまう。「メシア」が出るが、これは、これはむしろ「オラトリオ」。今を時めく、名ソプラノ、ナタリア・デセイが主役を歌っている「ジュリオ・シーザー」というオペラがあることなだ知っている人は少ないだろう。彼女はほかに「デレリオ」という「オペラ」も歌っている。「クレオパトラ」というオペラも歌っている。 デセイが主役ということから、ヘンデルのオペラの性格は想像がつく。つまり、高音... ...続きを見る

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2019/03/14 10:47
88歳男が晩年を思う
男が88歳なら、彼のいう晩年とは定年前10年が適当だろう。自分が過ごした最後の10年を適当だったか、他の生き様は無かったか? その年の生き様は仕事だけではない。普通なら、仕事そのものと、外部から襲い掛かる雑務が普通はある。88歳になった今それを思う事しきりである。 大学の教師だった私には仕事とは研究だった。外部から有無を言わさず襲ってく先ずるのは他人との絡みあいだった。 抽出成分は南先生が東大薬学部で学び、森林化学に導入したもので、関連分野では唯一学問的だったし、私が先生から博士論文として... ...続きを見る

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2019/02/16 16:42
1戦後;6・3制教育
1945年8月、日本は英米ソ中国との戦争に負け、全面降伏しました。そしてアメリカを中心とした連合国軍隊が9月早々東京など大都市を占領しました。東京の日比谷にはGHQという「総司令部」(指令長官は米軍のマッカーサー)が置かれ、日本の行政機関は彼らの命令に従って動くことになりました。命令とは敗戦国が有無を言わさず戦勝国に従わさせられることですが、命令にはわれわれの過去の習慣とは大きく違っていることもあり、慣れるまでの約10年は、戦いにも勝る苦痛が多くありました。しかし平和が来たという悦びは日本人にそ... ...続きを見る

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2019/01/17 14:45
J−Aスタッス林社長との交誼
社長が団地の我が家に度々お見えになるようになったのは知己を得てからそんなに日月をえてからではない。社長の考案されたホーン付きのコンデンサースピーカーシステムの音の良さに私が熱中し、小型の家庭用品の制作をお願いしたからである。数年たって20万円をお支払いしたのを覚えているが。社時長はその音を気に入られ、帰宅時にしばしば、お寄りになり、二人で夕暮れの6畳間で音に耳を傾けた。40男と80男が薄暗い部屋で耳を傾ける。それは十分絵になる。 クラシックだけでなく、林さんが求めたのは私が10枚もコレクトして... ...続きを見る

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2019/01/17 11:27

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