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善本知孝のブログーOpera-Crasy

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善本知孝のブログーOpera-Crasy
ブログ紹介
善本知孝のブログです。オペラの話、クラシック音楽だけでなく、木のはなし、きのこの話が話題の中心で、大学教授時代から、今までの生活記録もとりあげています.人生の終わりが近づいているのを感じる昨今、4歳で始まった喘息と付き合いながら長かった83年とくに東大入学以降を音楽とともに振り返ります。話を本当のことにしたかったので実名を書いたものもおおいですが、これは当人の許可を得ず私の判断で行いました。もし誰かを着けた傷つけたらお許し下さい。
オフィシアル ホームページはこちらにあります。
http://tom-yoshimoto.com/index.html

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タイトル 日 時
8学制の変革
私は東大に入った。父は信じられないようだったが、ことのほか喜んでくれた。 ...続きを見る

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2018/09/20 10:51
バーンシュタイン:マーラー9番
昔、昔、まだマーラーを知らなかった1970年の頃、最初に買ったLPがこの曲で、強い感銘を受けたのがバルビローリ指揮のこの曲でした。演奏はベルリン・フィル。このLPの第4楽章の冒頭にある文をひきます。「深い休息に満ちたアダージオが響き始める。また第3交響曲の終わりと同様、神の愛が語る。しかしそれはもはや 発芽し、開花する愛ではなくて、それは死に赴く自然の愛である。生命充足の調性であるニ長調は,崇厳の調である変二長調に下がったのである。偉大なるパンは創造主ではなく救済者として 現れる。生成は変化し... ...続きを見る

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2018/09/18 11:04
バーンシュタイン;マーラー交響曲「大地の歌」
第九という言葉をアルマが嫌ったので,「大地の歌」としたというのは知れ渡った話、そうはいっても、この曲がマーラーの死とはどうしても関係づけたくなる。最終曲の「告別」など、マーラーの死とは無関係とはどうしても言えない。この演奏は1970年のものだから、コロもル―ドイッヒも絶頂期。でもル-ドイッヒが死に近い,名唱。それにしてもこの曲は歌曲ではなく、歌唱つき交響曲だ。ヴァイオリンと木管が、金管とセロが歌い会うのは。マーラーの交響曲ならではの圧巻なのが、いや独特のスタイルなのが、全10曲のシンホニーをきい... ...続きを見る

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2018/09/14 20:01
バーンシュタインの「千人の交響曲、第八番」
初演は1910年9月ミュンヘン、死は1911年5月、前後して。1908年に「大地の歌」に1910年に第九交響曲、 第十交響曲は1910年8月、校訂判は死後1924年。第8の初演は文字通り「白鳥の歌」である。第八はマーラーが好かないが「千人の交響曲」は「僕の時代が来るだろう」という言葉が表している。私にはオーケストラ170名、オルガン1名、独唱8名、混声合唱第一郡250名、第二群250名,自働合唱350名これに指揮者をいれれば文字通り1000人、20年前レバインのLPで買ったし、今回は有線テレビ... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2018/09/08 04:07
バーンシュタインのマーラー第7(夜の歌)
これを「夜の歌」と呼ぶのはマーラの説ではないし世間的にも評判はよくない。第二と第四楽章が「夜曲」と呼ばれるせいかもしれないが、終楽章が「夜の歌」ではないというのだ。アルマの説だと、二つの「夜曲」があるものの「二つの夜曲で彼の念頭に浮かんだのはアイへんドルフ的な光景、ちょろちょろと湧き出る泉、ドイツロマン派ての幻想だという。 こんな異説はあるにしても。曲頭のメロデイに「夜」をどうして彼らは感じないのだろうか。私にはそれが不思議でならない。ユダヤ的にしてもその旋律、響は「夜」だと私は感じる。第五や... ...続きを見る

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2018/09/01 14:22
バーンシュタイン;マーラー第六:悲劇的
「悲劇的」という副題はマーラーが最後の演奏会のパンフで使われたと言われているが、当時、手垢のついた副題だったので、自作の内容をよく表せないと思ってはいたらしい。それより、妻アルマが彼の悲劇的死を暗示するものと言ったことの方が世間に通じているようだ。それより、マーラ―が自分で言った言葉と思うが、「形式を尊重視したのを男性的、内容の表現に重きをおいたものを女性的、ユダヤ的」と言った言葉の方がこの曲を聞くにに暗示的である。この曲は「形式的」であることは、つまり男性的なの4楽章であることに示されている。... ...続きを見る

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2018/08/29 05:55
マーラー・第五交響曲
マーラー5番 好きな曲だ。何故かわからないが、彼の冗長さが感じられない。「運命」とは違うが、締まった感じがする。傑作の匂いがする。 昔LPでレバインの指揮でも感じたが、バーンシュタインでも同じだった。彼らしい煌びやか,オオバ―な表現でもそうだった。 マーラーの曲は言語に頼りたくなるが、この曲は歌がないから、言語から暗示がない。村井翔氏の第五交響曲の部分にはこんな文があった。 「今日の第五交響曲の人気がどの程度、第四楽章のアダージオのお陰なのか、さらにヴィスコンシー監督の映画「ベニスに死す... ...続きを見る

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2018/08/19 06:30

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