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デセイの「夢遊病の女ーーゾンナ ブーナ」
デセイの「夢遊病の女ーーゾンナ ブーナ」 『夢遊病」はベルリーニ最高の傑作で、大変美しく、ロマン派を、ショパンを先取りしています。 この公演は2010年パリ オペラ座も公演ですから、デセイは40歳に近い年齢ですが、小柄で美人ですから、アップ時の顔の小じわも気になりません。主役がぴったりのデセイは名演です。 私はもっと若い彼女を新宿でみたことがありますが、彼女のコロラトゥーラには圧倒されました。それに2005年に聞いたウイーン国立での「ホフマン物語」も名演だったはずですが記憶が曖昧なのは残念です。彼女だけでできているDVDを持っていま... ...続きを見る

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2018/04/26 22:29
フローレスの「ロメオ」
フローレスの「ロメオ」 ウイーン国立オペラ2017のの「ロメオとジュリエット」をフローレスが、ザルツブルグ音楽祭2016の「ファウスト」をぺチャーラが、とグノーを続いてみる機会をえた。グノーの名作を続いて見られるという珍しい機会だったので 感想を述べたくなった。 グノーは19世紀前半(1816〜1893)に生まれ、活躍したロマン派で、前回まで続けたドニゼッティ,ベルリー二と並ぶフランスの作曲家であり、20世紀フランス音楽、ドビュッシーやサンサーンスに強い影響を与えたそうだが、日本ではあまり知られず、通俗音楽家のよう... ...続きを見る

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2018/04/19 10:43
ダムラウ「清教徒プリタ〜ニ」の狂乱の場
「清教徒」の狂乱の場は[ルチア]のそれと並び称される名場面だ。先日有線テレビで2016年のレアル・マドリッドでの公演をみることができた。2002年にマドリッドを訪ねたときにはこの劇場は外から眺められただけで、見掛けは地味立ったが,画像でみると中は堂々たるものだ。 「清教徒」の演出は地味、典型的に古典的。舞台面の演技を天井にずらり並んだ合唱団が補佐する形、これはロッシーニ、ベルリーニ、ドニゼッテイのオペラ再現に今も屡使われる方法のようだ。 ...続きを見る

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2018/04/13 15:48
フローレスの「ウイリアムテル」と「ルチア」(2)
リセウでオペラを見られず、私はこの年になってしまったのは残念だ。 ロッシーニには古典派の余韻が感じられ、ドニゼッテイにはロマンの匂いが出てくる作品で、いずれも3時間余の大作だったから、二つ並べて聞く価値が十分ある真夏の娯楽といえる。フローレスという名人テナーの扱いはフロ-レスの役も前者では時代を代表するような暴動の首謀者でがテルの脇役だし、後者では、時代を代表すロマンだが、ルチアの脇役だった。本格的公演では役不足だが。 ...続きを見る

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2018/04/05 10:04
ロッシーニ(3)スター登場オルガ・ベルトチャッコ
ロッシーニ(3)スター登場オルガ・ベルトチャッコ ペーザロにスターが登場した。オルガ・ベルトチャコというロシア人である、美人でスタイルがよく、大型女性である。声も抜群によい。 連想したのは、テニスの大阪さんである。彼女は世界の選手権を総なめにし、今のところ、「向かうに敵なし」の状態にある。日本人として誇れるスターなのだが、今一つ話題性に乏しい。彼女は肌の色がイェローではなくブラックだからではないか。彼女は母は日本人だが父はパナマ人だそうだ。それに幼少から渡米したから、日本語が怪しい。こんな事が騒がれない理由ではないか。 ...続きを見る

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2018/04/05 07:41

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善本知孝のブログーOpera-Crasy 2018年4月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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