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善本知孝のブログーOpera-Crasy

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善本知孝のブログーOpera-Crasy
ブログ紹介
善本知孝のブログです。オペラの話、クラシック音楽だけでなく、木のはなし、きのこの話が話題の中心で、大学教授時代から、今までの生活記録もとりあげています.人生の終わりが近づいているのを感じる昨今、4歳で始まった喘息と付き合いながら長かった83年とくに東大入学以降を音楽とともに振り返ります。話を本当のことにしたかったので実名を書いたものもおおいですが、これは当人の許可を得ず私の判断で行いました。もし誰かを着けた傷つけたらお許し下さい。
オフィシアル ホームページはこちらにあります。
http://tom-yoshimoto.com/index.html

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タイトル 日 時
死者との対話(10)加賀料理「大志満」創業者-大嶋甚蔵氏
死者との対話(10)加賀料理「大志満」創業者-大嶋甚蔵氏 大嶋さんと出会ったのは20年以上昔になったろうか。私の教え子吉本万里子さんの結婚式でお互い上席に座らされ、他に相手もなく、二人すっかり仲良くなった、それから20年は経ったか。その間2005年6月の息子の結婚式をお台場のメレデイアンの大志満でやった時、大変お世話になった。式後お礼に品川の本社へ伺い,ご馳走になったのが思えば最後になった。あのときも足を引きづっておられた。間もなく葬儀も後から聞き出られなかったのが悔やまれる。その間、池袋、新宿、銀座のお店に何回か伺い、そのたびに社長が顔をみせてくださ... ...続きを見る

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2017/08/22 06:10
死者との対話(9)友人「内田安三」
昨晩は越後長岡の花火大会をテレビでづーっとみてしまった。長岡というと亡き内田をづっと思ったからだ。彼が死んで10年以上たった。思わぬ早い死だった。苦労が多かった割に実りが少なかったようにおもい、まだ生きている自分を責めたくなる。 彼と知遇を得たのは東大教養学部理科1類、24年入学3組だった。このクラスにはまだ旧制高校在学経験者が多く、彼は学習院からきた。私は浦和高校だったが。 同じクラスの5人、入来、石川、内田、玉虫と私の5人がたまった。各人進学先が違った。医学部、理学部物 工学部応化、教... ...続きを見る

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2017/08/09 09:07
ブラームス(6)歌曲
ブラームス(6)歌曲 合唱ではなく、単なるにも声楽曲も多い。有名なのは子守歌。 まだ、交響曲や室内楽は取り上げていないが、彼が多作な作曲家なのには驚く。ブラームスはクララを始め失恋が多く、結婚をしないで、生涯を終えてが、ドイツ・レクイムに始まる名作で経済的に豊かになり、父、母はじめ多くの人に経済的援助も効果的にして、世間的にも成功した一生を終えたようだが、気難しい側面もあり、必ずしも多幸な一生とはいえない。今回は歌を取り上げるが、整理が困難なほど多作だ。 ブラームスが残した独唱曲は、約300曲、他に2重唱曲,... ...続きを見る

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2017/08/04 10:30
ブラームス(5)「ドイツ・レクイエム」と合唱曲
ブラームス(5)「ドイツ・レクイエム」と合唱曲 私の大好きな曲です。 まだ交響曲を作っていない時期1868年(35歳)の作品で10年かかった傑作です。歌がおおかったこの時代の傑作だと思います。聞いているものの心を慰めてくれます。彼は65年に母を亡くし、翌年父が再婚、彼にとって大変な時期でした。10年かかった1868年4月に完成し初演されました。父、クララ、ヨアヒム夫妻ら参加して、大成功を収めてそうです。彼はこの曲を従来のキリスト教的なものととらえず肉親の死に同情する立場をとったそうです。これが共感を呼んだものと思います。 ブラームスの全作... ...続きを見る

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2017/07/28 09:41
(トピック2)獣医の先生
学生が先生になるには卒後15−20年かかるのは普通です。私が先生になった昭和40年ごろ、いや学生だった昭和30年ころから、獣医学科は不人気学科でした。東大は駒場の教養課程から本郷の専門課程に進むには試験の成績で決まりますが、獣医学科進学者の成績は最低で、誰でもはいれる学生用語で「底割れ状態」でした。つまり希望すれば行けるということです。 私が退官し(1990年)、それからも、ずっと、子供が理科2類に入った時期1992年までそうでした。獣医は不人気学科だったと記憶しています。 ...続きを見る

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2017/07/22 06:42
トピック(1)九州の大雨と倒木
87歳にもなると過去の事件がたまって居る。溜まったものには残してはおいたらいいと思うものもある。ところが気がついてみる、それを伝えられる人が少なくなっていた。今でも役立ちそうな話があるのに気づいたので残しておく。 ...続きを見る

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2017/07/15 09:20
ブラームス(4)クララ・シューマンとアガーテ(二人の恋人)
ブラームス(4)クララ・シューマンとアガーテ(二人の恋人)              クララ シューマンに知遇を得たのは1854年ブラームス21歳の時で、同時に妻クララと仲良くなり、愛が生まれた。その年シューマンが発狂し、ラインに身を投げ、翌々年の死までブラームスの愛が進み、それが男女の愛に進んだのにブラームスが気付き悩みはじめたそうです。二人はお前、あなたと手紙で呼んだとの記録も残っています。ブラームスはクララに「シューマンの主題による2つのピアノの為の変奏曲作品9」とブラームは... ...続きを見る

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2017/07/07 06:07

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