アクセスカウンタ

善本知孝のブログーOpera-Crasy

プロフィール

ブログ名
善本知孝のブログーOpera-Crasy
ブログ紹介
善本知孝のブログです。オペラの話、クラシック音楽だけでなく、木のはなし、きのこの話が話題の中心で、大学教授時代から、今までの生活記録もとりあげています.人生の終わりが近づいているのを感じる昨今、4歳で始まった喘息と付き合いながら長かった83年とくに東大入学以降を音楽とともに振り返ります。話を本当のことにしたかったので実名を書いたものもおおいですが、これは当人の許可を得ず私の判断で行いました。もし誰かを着けた傷つけたらお許し下さい。
オフィシアル ホームページはこちらにあります。
http://tom-yoshimoto.com/index.html

zoom RSS ブログ 新着記事

タイトル 日 時
グールドのベート―ヴェン(ピアノ・ソナタ)
グールドのソナタはコンチェルトほどには話題にならななかった様に思う。バッハ弾きとして知られ過ぎているから、ベートーヴェンのピアノのソロなど世間の関心外だったのかもしれない。幸い24(テレーゼ),28、29【ハンマークラビア),30,31そして32と晩年の曲のCDが手元にあったので、かけてみて驚いた。バッハかと思うほど和音がたっぷりなっている。彼が抜群のテクニックの持ち主であるのは広き知られている。この強い和音がどんな役目をしているに違いない。和音はバッハで曲が流れていくのに役だった。曲の旋律性を... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/06/15 00:59
グルダのベートーヴェン(ピアノ・ソナタ)
3-4年前、ベートーヴェンのピアノソナタを数組買ってほおっておいた。何気なしに、グルダのそれを聞いた,第二次大戦後間もない時期の録音で、評判になったが、余りにも早すぎて、馴染めなかったので、CDにしたものを全曲集めたがほおっておいた。最近ユジャ・ワンのラフマニノフやプロコフィエフに感心したので、グルダはどうだったか、気になって、聞いてみたら驚いた。ユジャ・ワン顔負けの速さでベートーヴェンを弾いていた。しかもべートーヴェンとして説得力があるのである。 若いころLPで聞いたバックハウスやルドルフ・... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/06/09 05:49
学部の人気
東大は教養学部理科年てとり、理一は非生物,理二は生物系とし、農学部は理にからくるが、教養の自由度を尊重し、理科から文学部、教育学部への進学もゆるしている。当世理科の人気が学生になく、教育の人気が大きい。所が理科定員は文部省から指定されていて、教育、文学には理科定員はない。学内処置として、上記進学を認めているから、教育学部に理科生が進むと主に農学部の人員が減る。農学部でも獣医学科、林産学科の人員減少がいちじるしい。このことを私は知り、農学部人員減少を阻止しようと、全学での会議で、実情を吐露し、教育... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/06/02 05:45
デセイの「ツェルビネッタ」
ツエルビネッタはR.シュトラウスの「ナクソス島のアリアドネ」に登場する主役の一人です。このオペラの主役は勿論アリアドネですが、彼女は本格的オペラの部の主役、オペラらはこのセリアの部分にツエルビネッタの登場するコメデイが入り込んで成り立つので、コメデイの主役ツエルビネッタも大事な役になっています。  二つの劇を一つにまとめるという人を小馬鹿にしたような設定のオペラはやはり傑作です。R.シュトラウスとホフマンシュタールの合作、あの『バラの騎士』と同じ組み合わせで、現代向きの題材です。 劇はオペラ... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/05/31 06:40
デセイのオランピア(ホフマン物語2)
デセイがホフマン物語に登場したのは1995年のスカラ座だが、目立ったのは2000年のオランジュ音楽祭だったのではないか。彼女と縫いぐるみの人形6人とが見事な演技を見せた。デセイそのものが人形に化けた感があった、デセイは1965年の生まれだからこの時は36歳の筈だ。デセイが出ない、オランピアなど2流と定評が出るほど。デセイが新しい演出のマイケルケイ判で出たのは1993年のリオン歌劇場の公演だが、これではコミカルな人形の側面は消え、大人の人形になっている。私はこの演技が好きだ。 ほかにデセイのDV... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/05/27 03:23
鮫島有美子のCDを久しぶりにきいた
デセイをききかえしているうちに鮫島有美子を聞きたくなった。日本語だからかもしれない。ある時期、沢山の彼女のCDを集めた。日本歌曲選集5枚、「日本の歌」「庭の千草」「五木の子守歌」「からたちの花」「おぼろ月夜」「夜明けの歌」「コスモス」「赤い靴」「翡翠」「ドレミの歌」の計15枚、他にLPが4枚ある。 彼女に魅かれる第一は美声、次は日本語の魅力、更には未知の日本の歌。涙が出ることも屡。つぎ込んCD 総額を思うと、涙もでる。それに演奏会も数回いったっけ。オペラも聞いた。 彼女の魅力の第二は日本語... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/05/24 09:31
デセイのオランピア(ホフマン物語)
この曲はDVDを2枚もっていますが、いずれもオランピア役はデセイです。オランピアはロボットの役です。動作が不自然で、それを特徴とした演技をデセイがコミカルに演じているのが、このオペラの見せ場。原作での演技は単純な人形で、全5幕でなりたち、オランピアは5人の主役の一人に過ぎない(もっているのはLDでホフマンはドミンゴ主役。オランピアはルチア―ナ・セル)1993年に改作されたエルロ演出のDVDでは、私にはオランピアが主役のように思えてなりません。エルロ改作ではデセイの歌は減っていて、コミカル性が十分... ...続きを見る

ブログ気持玉 / トラックバック / コメント

2018/05/16 05:29

続きを見る

トップへ

月別リンク

善本知孝のブログーOpera-Crasy/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる