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善本知孝のブログーOpera-Crasy

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善本知孝のブログーOpera-Crasy
ブログ紹介
善本知孝のブログです。オペラの話、クラシック音楽だけでなく、木のはなし、きのこの話が話題の中心で、大学教授時代から、今までの生活記録もとりあげています.人生の終わりが近づいているのを感じる昨今、4歳で始まった喘息と付き合いながら長かった83年とくに東大入学以降を音楽とともに振り返ります。話を本当のことにしたかったので実名を書いたものもおおいですが、これは当人の許可を得ず私の判断で行いました。もし誰かを着けた傷つけたらお許し下さい。
オフィシアル ホームページはこちらにあります。
http://tom-yoshimoto.com/index.html

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シューマン(9)歌曲(詩人の恋)
シューマン(9)歌曲(詩人の恋) シューマンは「歌の年」と呼ばれるくらい沢山の「歌」を集中して書いていますが、ピアノのの「トロイメライ」のようなポピュラーな曲はありません。でも歌が好きな人なら、「ミルテの花」「リーダークライス」「詩人の恋」「女の愛と生涯」という連作歌曲を上げれば、どれか一つ位。知っておられるでしょう。 シューマンはロマン派と呼ばれています。日本人は「人生夢のごとし」という言葉があります。この言葉にはニヒルな響きがあります。「人生と夢は同じ材料で作られている」という、シェックスピアノの名言には、ニヒルな響きより... ...続きを見る

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2017/05/18 06:01
喘息(81)気候と咳
私の喘息は今ない。でも肺気腫の所為か、咳がよくでる。この数日気温の上下が激しく其の所為かタンのでる咳で夜中も起こされる。目が冷めるから4時でも起きて、パソコンをする。 可部先生は気候と喘息は関係ないとおっしゃったが、咳は別。尾形先生の指導で、咳が止まらないならプレドニンをのんでみたら。一日3回、一回2錠、3日間という処方。少し効果があるらしい。(2017,5,16) ...続きを見る

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2017/05/16 05:58
シューマン(8)室内楽(主にEMIのCDから)
シューマン(8)室内楽(主にEMIのCDから) シューマンは、ライプチッヒ時代には、ピアノ作品の系列(1839年まで)、歌の年(1840年)、交響曲の年(1841年)、室内楽の年(1842年)と、扱うジャンルの幅が固定し、徐々に広がっていったのが一つの特徴だそうです。 シューマンの室内楽といえばピアノ五重奏曲ぐらいしか私は知りませんでしたが、10年前EMIからでた5枚組CD「シューマンの室内楽」を買ってあったのを、昨今改めてきき直したところ、大変面白かったので、それに若干のCDを加え、日本では余り知られていない「シューマンの室内楽」... ...続きを見る

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2017/05/12 09:56
シューマン(7)ピアノ曲「クライスレリアーナ」
シューマン(7)ピアノ曲「クライスレリアーナ」 1838年の作で、op16ですが、最高傑作のひとつです。動機という小さなレベルから自由な変容によって多彩華麗な変容をとげていく様が見事です。この傑作を作曲中、シューマンはクララ宛にこんな手紙を書いたそうです。《―――今ぼくの中にあるこの音楽、なんと美しい旋律!この前の手紙から後で新しいのがノート一冊分できました。「クライスラリアーナ」と名付ける心算です。きみと、きみへの想い出が主役を果たしているのです。で、君にささげようと思います。自分の姿を見出したら、きみは清らかな微笑みを浮かべるでしょう... ...続きを見る

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2017/05/11 03:42
喘息(80)−2週間の主治医(森野英里子先生)
http://www.jichi.ac.jp/hospital/rinsyoukansen/photo6.jpg 2004年のことです。私は家内とイギリス旅行を計画し、2月13日に切符を買ってしまいました。出発が6月2日帰国は24日です。ところが前年度から週2度程度発熱を屡繰り返していて、血糖値もγ―AICが9近くあったので、異常の原因をしるため国際医療センターで内分泌でかかっていた葛谷先生に検査入院をお願いし、許可をえて、それを尾形先生に伝えたところ、先生は悲観的で、「どうせ何にもわかんない... ...続きを見る

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2017/05/09 05:19
(喘息79)主治医3(尾形先生)
(喘息79)主治医3(尾形先生) <昭和64年(1960年)、60歳で停年退職、20歳から通い続けていた本郷通学は、熱海に職場を替えましたが、可部線先生とのお付き合いは若干続きました。64歳の時だったと思います。1か月に一度の診断の所謂町医者にもどっていました。そんな時期に「肺炎」にかかり、入院したのです。退院後、国立国際医療センターに通うのが肉体的に無理だと判断し、第3の主治医探しを始めました。その間数人の先生にお世話になりましたが、数年後に出会ったのが複十字病院(結核研究所)・呼吸器の尾形英雄先生でした。思えば当時先生は医師... ...続きを見る

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2017/05/07 05:35
シューマン(6)ピアノ曲「交響的練習曲」
シューマン(6)ピアノ曲「交響的練習曲」 名曲です。音大をでた女の子が卒業発表でひいたのを何度か聞いたことがありますが、結構楽しめました。この曲にはスポーツ的快感があるせいでしょう。ある時サントリーホルで、イーボ・ボルコレッチを聴きましたが、それは別の世界から流れ込んだ音楽でした。何が流れ込んだのか、後で彼のCDを買って聞いたら、それは他の演奏家とは違った世界でした。 1834〜37年の作で以後名作がつずきます。主題と12の練習曲からできていますが、そのうち9曲が主題よりの変奏で、その変化がわかりやすいせいか、親しみやすい曲です。 ... ...続きを見る

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2017/05/05 05:44

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