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zoom RSS 喘息発作(44)

<<   作成日時 : 2006/08/03 13:19   >>

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子供と喘息(3)
喘息の子供に自分の病気を知らせなかったという話は前回子供と喘息(2)に書きました。では子供を喘息以外のことでどう扱ったかについて話します。喘息は呼吸器だけでなく、神経系を含めた総合的な病気と私は思うから、こういったことが必要です。今は昭和53年から55年つまり、49年生まれの子供が小学校に入るまでの扱い方です。
喘息の子供は感じ易く、鋭敏に反応します。そのことが前提で私は細かい干渉はしないと決めました。しかしこれは接しないということではなく、一緒に遊ぶ時間を最大限にとったし、話をする時間も過剰なくらいにとった上でのことです。
子供の振る舞いは環境に左右されるから、私が気にいらないことも幼稚園などで沢山憶えてきます。そういったことに良いだの、悪いだの言わないことにしました。学齢前に字を覚えろなど、勉強に類することは一切言わないことにしました。
こんなことをしたら大変な子供になる、と思われるかもしれませんが、子供は親父の顔色を鋭敏に読み取ってしまい、お父さんは気に入らないな、と思うと止めてしまったようです。だからなんにも問題を起こさない好い子に育ったというのが今の本音です。鋭敏な喘息児だから成功したのでしょうか。
生まれつき飲み込みの早い子供でしたから、この年代に憶えるべきことも自然に覚えたようです。この点失敗はなかったと今も感じています。
あとから述べる積もりですが、この時期に身に着けておかなければならない緊張感だけが身についていなかったらしく、今少し残念です。

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