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zoom RSS 喘息(14)

<<   作成日時 : 2006/05/19 17:46   >>

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民間療法の続編です。
(3)転地  喘息学校というのが当時もありました。その学校を海辺より、林間に作ったのが特徴です。何故林間か。私の経験では海岸へ夏行くと調子がよいことが多かったのですが、喘息には何故か林間学校が多かったようです。20年程前、トーキンという人の「フィトンチド」についての本を読んだとき理由が少しわかった気がしました。「フィトンチッド」は近頃森林のガスとして評判がありますが、あれを始めて主張したのはソ連のトーキンという学者です。彼は1937年に彼の考えを発表していました。そして、ソ連で森林に喘息学校を作る運動を進めていました。そのご科学では効果物質が完全には見つかっていませんが、今も人気はあります。
私が治療を受けた、1935〜40年に早くもそのニュースが日本に入ってきていた、そう考えると林間学校人気はわかります。
後日談ですが、最近10年私は年に一度は外国へ行きます。行ったときには必ず調子がいいのです。帰国後主治医に話したところ、「それは外国に喘息誘引の貴方にとってのアレルゲンがないからだ、長い間いると、貴方の体が新しいアレルゲンを見つけて、また駄目になる」と言われました。この説は私には説得力がありました。「喘息患者はアレルゲンを探す体質を持っている」というのは納得がいきます。体質こそ全てです。

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