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zoom RSS 喘息13

<<   作成日時 : 2006/05/18 12:03   >>

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何時の頃もお医者の治療だけでは満足できない気持ちが患者にはあります。まして子供の病気ともなれば藁でも掴みたい気持ちに親がなるのは自然です。私は小学校上級生程度だったから親のいうままに素直に治療を受けただけでした。今も同じでしょうから、何かの役に立つかと思い、1935年〜40年の喘息の民間療法を数回にわたって紹介します。
1)乾布摩擦 これは今でも行われているでしょう。健康全般に役立つでしょうが、喘息の子供には格別のようです。喘息は呼吸器の病気ですが、アレルギー反応の病気でもあります。皮膚を鍛えると、体質が変るきっかけになるようです。可也、赤くなるほどこすります。これを少々続けたからと言って、喘息がなおる筈もないけれど、私は皮膚の刺激が喘息治療に何か貢献する、と信じます。
2)カチカチ こう呼んでいました。今は無いと思いますが、金の針をほんの少し、多分ミリの単位で皮膚に刺すのです。金ピカのキノコのような器械で、傘を押すと根から針がでて、バネですぐ引っ込むという簡単なもの。続けると皮膚が赤くなります。痛くもないことから、暫く続けました。乾布摩擦の簡便法と思えばいいし、それに金ピカ信仰がくっついていたと今は思っています。まあ駄目でしたね。

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