ヘンデル(1)オペラ

ヘンデルといえば、まず「水上上の音楽」。そのほかと聞くと「王宮の花火の音楽」かな。オペラあは?と聞かれると,たいていためらってしまう。「メシア」が出るが、これは、これはむしろ「オラトリオ」。今を時めく、名ソプラノ、ナタリア・デセイが主役を歌っている「ジュリオ・シーザー」というオペラがあることなだ知っている人は少ないだろう。彼女はほかに「デレリオ」という「オペラ」も歌っている。「クレオパトラ」というオペラも歌っている。
デセイが主役ということから、ヘンデルのオペラの性格は想像がつく。つまり、高音に魅力があるだろう、ということだ。
数年前、ヘンデルオペラのDVDを集めたことがあった。日本語の訳があるのは一つしかなかったが、結構の数が東京でも買えた。上記2枚のほか、「べルシャザ―ル」「アルチーナ」「アグリッピーナ」、それに「ヘンデルコレクション」
このブログを読んでくださった方には殆ど無縁だとおもうので、イメージの紹介を兼ねて、日本ではほとんど無縁な名曲オペラを取り上げてみる。
なおはじめにふれておくが、ヘンデルはバロック時代の作曲家でオペラの創始者と思っていい。

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