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zoom RSS バーンシュタイン;マーラー交響曲「大地の歌」

<<   作成日時 : 2018/09/14 20:01   >>

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第九という言葉をアルマが嫌ったので,「大地の歌」としたというのは知れ渡った話、そうはいっても、この曲がマーラーの死とはどうしても関係づけたくなる。最終曲の「告別」など、マーラーの死とは無関係とはどうしても言えない。この演奏は1970年のものだから、コロもル―ドイッヒも絶頂期。でもル-ドイッヒが死に近い,名唱。それにしてもこの曲は歌曲ではなく、歌唱つき交響曲だ。ヴァイオリンと木管が、金管とセロが歌い会うのは。マーラーの交響曲ならではの圧巻なのが、いや独特のスタイルなのが、全10曲のシンホニーをきいてきてわかってきた。各パートが独立してなっているのがわかってきた。「僕の時代がくるだろう」というマーラーの名言がわかってきた。それをバーンシュタインの画像で浮き上がらせるのはこの時代(1970年)に生きられた喜びといえるだろう。第8はベルリンでのウイーンフィルだが、これはイスラエルフィルがウイーンコンツエルトハウスでの演奏だ。曲の特徴が会場の選択にも表れていて面白い。あと9番と10番が残っているが、楽しみ。有線テレビならではの企画で、バーシュタインならではの画像を楽しませてもらっている。

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