放射能廃棄車の迷走

日本は廃棄物が合理的に処理されています。農業廃棄物でかって嫌というほどのおもいをしました。最後にどこに捨てるか、この狭い国土には場所がないのです。ですから自分の所有地から他人に所有地に移さなければ仕事は終わらないのです。
今朝の新聞だと、偶然福島の原発当日周辺にいた車が廃棄され、大阪の埠頭で輸出車の放射能の検査にかかり、大量のオーバーで、拒否され、輸出業者は洗えど、何故か落ちず、国内向けにそのまま売り出し、今頃千葉の方で動いているとのこと。
日本の廃棄物の動きを象徴するような出来事です。
今国の放射能検査は食料から雨に関心が動いているようです。まだ廃棄物には向いていません。自動車のような高価なものさえ、こんな有様ですから追跡しようがないのでしょう。
でも私は思うのですが、キノコで放射能が出たら、採取した残りの丸太を調べ,その行くえ位関心を払って当然ではないでしょうか。もう腐っているかもしれませんが。老人の寝言と思わず誰かやってみては如何でしょうか?
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