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zoom RSS 霊芝の破砕(1991年のパワフル健康食品(株)での講演会)

<<   作成日時 : 2018/07/11 09:48   >>

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霊芝は神の与えたキノコです。中国4000年の知恵で、私が初めて見たのは社長の父上が作られた傑作でした。これをどういう方法で当時人が体に入れていたでしょうか。土瓶で熱水で煮てエキスとして、飲んでいたとききました。社長はエキスの量が余りにも少ないので、勿体ないと、当時まだ大学を辞めたかどうかの頃相談に見えたのを憶えています。
その時のことは今でも覚えています。木材からエキスを取る方法です。木材を煮るというのはパルプ製造という技術で日常的につかわれていましたから、木を煮る前の工夫はいろいろありました。木を砕けば砕くほど、似た時十分に煮る効果は大きいのですが、木からをととった繊維は短くなって使いものにまりません。エキスをとるにはそれを程々にしたらどうか?
木を砕く最善の方法はボールミルという沢山の鉄の玉に混ぜて擦りあわせるといい、木は砕けて小さなくずのようになる、これからエキスを取れば、もっとたくさんのエキスがとれるのではないか。この原則で木を砕いてみると、レイシも木から予想したように、沢山のエキスがとれました。これを煮出すと単純を霊芝を煮たより沢山のエキスがとれるという報告が社長からありました。
あとはレイシをボールミルで、どういう方法でつぶすか、つぶしたものを飲みやすくする方法は?これは学者が考えるより社長の知恵です。

私が聞いているのは、レイシを濡らし、可能な限り、微細な屑にする。細かくなればなるほど、エキスにしなくともレイシの屑のような段階で飲める戸だろう。その中には立派な霊芝を煮うらづけられ霊芝h熱水で煮る方がエキス量が増えるがそれはほどほどで、ボールミルで潰す条件を考えれば、エキスをとるのに知被ける。粒が小さい方が多いのは常識だから、温度設定を工夫すれば単純に塊を煮だすより効率は大きくなる筈だ、これは社長の実験でも裏付けられました。

これで作業は完成の筈ですが、追加の知恵をおもいつきました。微細になったレイシをそのままのみこむことです。粒が小さくなればなるほど、飲み込んだ霊芝は人の胃酸に溶け、沢山エキスがとれ、在来のレイシ塊とは比べられない薬効が得られるに違いない.、これは人体内の出来事だから、証明できないから、愛用者に信じてもらうだけだ。レイシは科学の次元を超えた、文字通り「霊芝」になってしまう。

パワフルのレイシは大人の知恵の塊です。

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