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ゲルネの画像付き”冬の旅”
ゲルネの名は知っていたが、時代が変わったのだろう。1枚もCDを持っていない。こんなに豊かに響く「冬の旅」はきいたことがない。私の時代のフィッシャー―ディスカウやプライの喉からは出てこない音だ。こういう歌手は「冬の旅」を歌はなかったのかもしれない。バスに「冬の旅」は合わないと思っていた。それがゲルネを聞いて考えを変えた。深い悲しみがしみ込んでくる。それが当然のだったように。どうしてこんな演奏がこれまで無かったのだろうと不思議に思う。厳しさがなければ「冬の旅」は出来ないと思っていたが。甘くはないゲル... ...続きを見る

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2018/06/28 01:59
グールドのベート―ヴェン(ピアノ・ソナタ)
グールドのソナタはコンチェルトほどには話題にならななかった様に思う。バッハ弾きとして知られ過ぎているから、ベートーヴェンのピアノのソロなど世間の関心外だったのかもしれない。幸い24(テレーゼ),28、29【ハンマークラビア),30,31そして32と晩年の曲のCDが手元にあったので、かけてみて驚いた。バッハかと思うほど和音がたっぷりなっている。彼が抜群のテクニックの持ち主であるのは広き知られている。この強い和音がどんな役目をしているに違いない。和音はバッハで曲が流れていくのに役だった。曲の旋律性を... ...続きを見る

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2018/06/15 00:59
グルダのベートーヴェン(ピアノ・ソナタ)
3-4年前、ベートーヴェンのピアノソナタを数組買ってほおっておいた。何気なしに、グルダのそれを聞いた,第二次大戦後間もない時期の録音で、評判になったが、余りにも早すぎて、馴染めなかったので、CDにしたものを全曲集めたがほおっておいた。最近ユジャ・ワンのラフマニノフやプロコフィエフに感心したので、グルダはどうだったか、気になって、聞いてみたら驚いた。ユジャ・ワン顔負けの速さでベートーヴェンを弾いていた。しかもべートーヴェンとして説得力があるのである。 若いころLPで聞いたバックハウスやルドルフ・... ...続きを見る

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2018/06/09 05:49
学部の人気(学内雑務1)
東大は教養学部理科でとり、理一は非生物,理二は生物系とし、農学部は理二からくるが、教養は学生の自由度を尊重し、理科から文学部、教育学部への進学も許している。当世理科の人気が学生になく、教育の人気が大きい。所が理科定員は文部省から指定されていて、教育、文学には理科定員はない。学内処置として、上記進学を認めているから、教育学部に理科生が進むと主に農学部の人員が減る。農学部でも獣医学科、林産学科の人員減少がいちじるしい。このことを私は知り、農学部人員減少を阻止しようと、全学での会議で、実情を吐露し、教... ...続きを見る

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2018/06/02 05:45

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善本知孝のブログーOpera-Crasy 2018年6月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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