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zoom RSS デセイのオランピア(ホフマン物語2)

<<   作成日時 : 2018/05/27 03:23   >>

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デセイがホフマン物語に登場したのは1995年のスカラ座だが、目立ったのは2000年のオランジュ音楽祭だったのではないか。彼女と縫いぐるみの人形6人とが見事な演技を見せた。デセイそのものが人形に化けた感があった、デセイは1965年の生まれだからこの時は36歳の筈だ。デセイが出ない、オランピアなど2流と定評が出るほど。デセイが新しい演出のマイケルケイ判で出たのは1993年のリオン歌劇場の公演だが、これではコミカルな人形の側面は消え、大人の人形になっている。私はこの演技が好きだ。
ほかにデセイのDVDには「天国と地獄」があるが、このオフェンバックの作品は彼女にぴったりで、ばかばかしいコメデイもデセイの手にかかると、一流喜劇になる。

デセイのDVD には彼女だけが中心となったものがあるが、これでとりあげられているソロにはR・シュトラウスの「ナクソス島のアリアドネ」から「ツエルビネッタのアリア」、ヨハン・シュトラウスの「春の声」、ドニゼッテイの「ルチア」モーツアルトの「魔笛のアリア」などがあるが、なかでも「ナクソス島のアリアドネ」のツエルビネッタは余人に代えがたい名演との評判が高いが、残念ながらDVDはもっていない。この曲はコラチューラを売り物とする彼女が、それ以上の境地に達したものとして評価されているが、私はオペラ本体をみていない。

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