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zoom RSS (喘息79)主治医3(尾形先生)

<<   作成日時 : 2017/05/07 05:35   >>

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<昭和64年(1960年)、60歳で停年退職、20歳から通い続けていた本郷通学は、熱海に職場を替えましたが、可部線先生とのお付き合いは若干続きました。64歳の時だったと思います。1か月に一度の診断の所謂町医者にもどっていました。そんな時期に「肺炎」にかかり、入院したのです。退院後、国立国際医療センターに通うのが肉体的に無理だと判断し、第3の主治医探しを始めました。その間数人の先生にお世話になりましたが、数年後に出会ったのが複十字病院(結核研究所)・呼吸器の尾形英雄先生でした。思えば当時先生は医師になって間がない40歳台で、65歳の私との年齢差も大きく、今思うとよくぞ決心がついたと思うのですが、ご縁というか、私が医者を選ぶ直感というか、それから2028年の今日までほぼ20年間主治医としてお世話になることになりました。もう今は可部先生との15年を越えてしまったのです。
二人の先生の処置に大きな違いで目立ったのはステロイド剤の投与の仕方でした。尾形先生は可部先生より、遥かに私の判断を尊重して下さいますし、投与量もおおいのでした。現在の話をしますと、1日3回1回2錠、3日分を処方してくださいます。可部先生が1日3回1回半錠を3日つかって怒られた経験が夢のようです。私の自由度が大きく、不定期に発病する喘息の処置には有難いことです。
もっともステロイドの用途もお二人の間に違いがあるようだと、この頃私は思いだしました。
ステロイド(プレトニン)は万能薬です。喘息患者だけのクスリではありません。私の病状もこの30年間で随分変わりました。発作と言えるようなものは今は起きません。喘息症状といえる息苦しさはありますが、咳がひどいのが特徴です。肺気腫という病名に由来する症状でしょうか? その対策にプレドニンが使われているように先生も言われるし、私にもそのためのクスリとして効能が感じられます。また可部先生時代、吸入薬は即効性のあるメプチンエアーだけだったのが、尾形先生になって、薬は多くが錠剤から吸入薬に変るという大変化が起きました。今「お薬手帳」を開いてみると次のような吸入薬が羅列しています。
    メプチンエアー、ウルテイブロ、アズマネックス
錠剤はテオフィリン徐放剤と緊急時のプレドニンだけ、これは時代の変化でしょうか。

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