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zoom RSS 喘息(57)風邪と喘息

<<   作成日時 : 2007/02/17 12:46   >>

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今年の冬、東京は空気が乾いている。喘息の子供さんにはよかったのではないか。
でももう一つの大敵、風邪はどうだろう。息子たちが家を出て、風邪をもちこむ奴がいないから我が家は平和だったが。
風邪が直接喘息を誘発するとも思えないが、気管支が痛めつけられると、息が苦しくなる。肺をやむ喘息患者に良いはずはない。苦しくて、つい気管支拡張剤に手が行く。
私は去年と今年、風邪を徹底的にマークした。もう給料をもらっていないから、自分の我慢だけで、世間に不義理しても、対策が取れる。二つがマークの対象だ。
一つは体を暖かくしておくこと。体は衣服、室温だけでなく、暖かい食べ物でも温かくできる。体温をあげておくと、(体温形ではかれる温度とは限らない)体の免疫機能が活発になり、外から来るばい菌の蔓延が防ぐのに役立つと聞いたのが根拠だ。バス停で10分もバスを待つのなど、避ける。夜の外出はやめる。
もう一つは首の周りを暖かくする。昼はハイネックのシャツを使う。夜はパジャマの上に、首から肩に、綿入り暖房衣をかける。名前を知らないが、雪国の人が使っているのを分けてもらった。
老齢者はこうして自分で身を守れるが、子供さんはなかなかこうはいかないだろう。外で遊ぶのをやめさせるなど、古来の健康法に反する。厚着をするのも同じくだ。でも体を温めて外に出すというのはできないだろうか。一定時間追い出して屋内に呼び込むのは不可能ではないだろう。夜は室温を高くするのはどうか。布団を踏み脱ぐだろうが、首の周りだけでも布をまいてやれないか。子育てを離れて久しいから、寝言に過ぎないかもしれないが、私はこんな注意をはらいだしてから、2年間風邪を引いていない。すると体力の消耗がすくないせいか、喘息も少ないようである。

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