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zoom RSS 喘息(54)喉のタンがとれない。

<<   作成日時 : 2006/11/23 19:01   >>

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違った土地へ行って帰国したので、喘息の初期症状がとても気になりました。8泊でしたが、うち2泊はバンコックから車で3時間走って着いたフアヒンで過ごしました。保養地、今いうリゾートだから、空気はバンコックよりづっときれいな筈です。
到着してまもなく気づいたのはタンが出難いということ、一番軽い症状ですが、喉がかすれた感じでした。そういうときは東京でも同じですが、歩く早さがおそいし、すぐ息苦しさを感じるのです。
どうしてこんなに体調が変わったか、考えました。そこは気温はバンコックと変わらないのに、湿気が多いと感じました。海辺です。バンコックだって海辺です。でも割と爽やかな日が多い。フアヒンは同じ日なのに湿気が多い。不思議ですね。
屋上で周囲を見たら、海と反対側が低いけれど、山になっていました。これが海風を湿気に変えているらしい、そう思ったのです。
東京へ帰ってきたら、11月の半ば、天気は安定しているし、湿気も少ない。
東京の近く、100キロ離れた熱海は存外湿気が多いのです。海があって、山が迫っている。湿気が温暖な気候の良さを帳消しするほど、喘息にはよくありません。10年過ごしたので体験上そうだといえます。
今回の体験は主観的もいいとこな話です。子供の喘息と土地のことを考えるのに役立つかと思って書きました。

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