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zoom RSS 喘息発作(48)

<<   作成日時 : 2006/08/14 12:48   >>

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(喘息と子供4)私はまもなく77歳喜寿になる。こんな老人の思い出話など付き合いたくも無い、と思う人もいるのは覚悟してのことです。私の立場はこうだ。喘息発作の治療方法は変わったし、患者は楽になったろう、でも喘息という病気は消えていない。だから喘息とつきあわなけれならない患者は変わらず数も多いだろう。だから生涯70年余付き合った先輩の話も無駄ではなかろう。こんな姿勢だ。私の子供の喘息は私の喘息より遥かに軽かったけれど、私は喘息患者として扱った。私が55歳、子供は小学生でした。わが家は長男が動物が好きだった(今獣医師の免許をもっている)からペット圧力はあったけど、次男の喘息を理由に拒否した。次男は牛乳を避けて豆乳で育てたほどだった。
近所に猫がいた。猫をなでる習慣は悪童たちの間にあった。次男は小さいとき、猫の尻にこわごわ触れる程度だったのが、大きくなると膝にだいてなでるようになった。すると翌日顔から手から真っ赤になった。強いアレルギー反応起こした。強いアレルギー反応をする体質を持っていたのがはっきりした。次男も自覚し触らなくなっていった。
つまり喘息を起こす可能性を彼はもっていたから、ペットは避けるべきなのです。
喘息の子供がいるのにペットを飼っているご家庭は矛盾したことをやっていると私は思います。なぜなら、蛋白質に触れると抗体ができる。これは喘息の誘引になるアレルギー反応と紙一重だと私は思う。抗原抗体反応を起こすのは人間だれでもそうですが、蛋白質にふれたとき、異常な反応をするのは、喘息患者特有で、例え猫では喘息にならなくとも、犬ではなるかもしれないし、彼らの毛に潜むダニは起こすかもしれない。人間以外の動物の蛋白質は危険だと思っていいでしょう。
私は子供の喘息は無視し、特に注意をしなかったけれど、こういうことには過敏でした。

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