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zoom RSS 喘息発作(34)

<<   作成日時 : 2006/07/03 21:46   >>

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(転地)住んでいる場所を変えるのを転地と言います。昔は転地が喘息治療にいいと言われました。今はどうでしょうか。当時何故転地が良いか、余り理屈はなかったようです。気圧だとか、気温だとかが変わるとよくなると思われていたようで、東京だったら、熱海だとか湘南だとか、空気のよいところ、暖かい所が話題に上がりました。湘南だって今とは違ったのですよ。茅ヶ崎に結核の保養所があったこともありました。
ハウスダストが主因の子供が多いということがわかって、それに接すると抗体が体にできる。これが次に同じ抗原にさらされると、抗体は喘息発作を誘発する。これが此の頃の喘息の考え方の骨子ですから、抗原(ハウスダスト)は住む場所を変えても、時間が経てば出来る。だから転地しても無駄ということになります。
さて私は最近10年間毎年1回は海外へ遊びに行きます。かなり具合が悪くても、外国へ行くと呼吸は良くなる、全く例外なく息が楽になるのです。転地とは違い日本とはぜんぜん気候が違う異国です。それもヨーロッパなど寒いところが多い。これを主治医に話しました。「私は外国の方があっているのでしょうか?」というと、「貴方は抗原抗体反応が起きやすい体質だから、長くいるとその土地で新しい抗原とであって、喘息がおこると思いますよ」と言われました。
皆さん、この説をどう考えますかね。

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