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zoom RSS 喘息発作(41)

<<   作成日時 : 2006/07/23 11:00   >>

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(子供と喘息−2)喘息体質は遺伝すると昔も今も言われています。でも20人に1人は喘息と男子についていわれてみると、遺伝じゃなくても親子両方に喘息がでる確率はかなりある筈です。
私は体質は遺伝すると思っています。喘息をもっている人は雰囲気でわかるものです。色が青白いとか、繊細だとか、そういった外見にある特色でわかるのです。長男は生まれてからまもなく喘息にはならないなと感じなしたが、次男はどうかと案じていたら、1歳半のとき喘息発作をおこしました。このことは前に書いた筈です。
前回の話題のように、親子は肌で感じあうものです。親が心配すれば子供をそれを感じ、不安に思うし、喘息発作はそれでも起きてしまうような、ところがあります。医者に喘息と診断されてから、「喘息」は我が家の禁句になりました。使わないことにしました。私は子供の調子がおかしいとしると、子供が寝入ってから、ひそかに吸入薬を注入しましたが、医者に行くのは最低限としました。少し通って私の薬で役に立つのを知ってから、それを密かに少量使ったのです。
1歳半の子供など、自分のことでいっぱいで、生命力に溢れているから、こんなに注意しなくても病気のことは普段忘れています。でも親の心配を感じ取られるのは、よいはずはありません。
そのご年数回は発作らしいものはありましたが、徐徐にに回数が減り、6年生の頃殆んど消えました。もうだませる年齢ではないので、子供に事情は話しましたが。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
私はよく、周りの人から心配しすぎと言われました。時々、不安と心配が心を支配しています。子供を健康にしたいと夢中でした。母子家庭なので具合が悪くても保育所。悪い母だよね、ごめんね。って追い詰めていたと思います。今は子供の具合が良いので、このブログに書いてあることがすんなり読み取れたと思えました。始めて読んだ時は、余裕が全くなく、私も子供もかわいそうばかりだったので意味がわかりませんでした。
まな
2006/07/28 02:09
私がブログを書いている意味が少しわかっていただいたようで、とても嬉しいです。喘息という病気の性質がわかれば対応の仕方もでてくるというものです。お母さんが気遣いのある方だと、そんな性質が子供にもあって、喘息になりやすいことはあるようです。私の喘息にかかりやすい性質は次男がもっています。今タイで一人暮らしをしていますが、仕事は順調で、1年半、日日交わすメールで喘息が話題になったことはありません。
私の個人的なことをお伝えしてもよいとも思いますし、その方が言っていることの信用性も増すかもしれませんが、色々考え、やはり止めておきます。暫く、喘息の話と音楽の話を続けます。本職以外では唯一世の為人の為になりそうなことを知っていますから。
tom
2006/07/28 09:51

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