善本知孝のブログーOpera-Crasy

アクセスカウンタ

zoom RSS 喘息発作(33)

<<   作成日時 : 2006/06/30 13:55   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

(漢方の話)西洋科学の方法は医薬として認められる上で必ず使われます。色々な根拠が必要ですが、とりわけ大事なのはプラシボといわれる検査です。例えば喘息患者を選んで、ある薬候補と、うどん粉のような効果のないものとを別々に飲ませて、効果が認められるのが薬の大事な証拠です。
患者の体質などは考えていない筈です。
漢方の場合、患者を仕分けします。この分け方が独特の理論に根拠をおいています。体質で仕分け、例えばA,B,C、同じ症状の喘息患者でもAとBとCで違う処方をします。人の体質を考えることはいいことですが、これが非常に複雑だから、西洋医学は無視するのでしょう。西洋医学では人は喘息の症状だけで分類されるのです。でも効果は西洋医学はプラシボという実験で決めるのに、漢方は経験に依存します。後者は科学ではありません。
我々は科学の恩恵に浴しています。実証というものの威力に圧倒されます。しかし科学で証明されたものだけが効果があるかというと、現段階ではそういい切れません。だから違った考えの方法も実際問題については認めるべきだと私は思います。
私は25歳から5年ほど漢方薬のお世話になりました。即効があるとは限りませんから、長く続けました。この期間のあと喘息発作が弱くなりました。効いたかどうかわかりません。。漢方以外のことも沢山やりましたから。結論はいえませんが、悪くはならなかったのは確かです。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
喘息発作(33) 善本知孝のブログーOpera-Crasy/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる