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zoom RSS 喘息発作(31)

<<   作成日時 : 2006/06/23 20:52   >>

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(喘息と精神)難しい話だけど、若い人には参考になるかもしれない。
両親の死なんて大事件だね。私は16歳と30歳でであった。母と父だ。両方とも葬儀のあと喘息発作がでた。父のときは、それ以後激しい発作は消え、40年たつ。
精神的に自立したことと関係があると私は思っている。父親にオンブしたり、反発したりという精神活動がなくなったせいだろう。勿論頑張るという自分の決意もある。いずれにしても、台風がくるなどという、神経性の話とは次元が違う。
喘息という病は大変複雑だという証拠だ。医者が何と言おうと自分だけということが存在する病気だと私は信じる。自分だけの病気対策というのがあってもいい世界だ。

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コメント(3件)

内 容 ニックネーム/日時
私の子供も小児科先生の指導では状態が悪くなる一方だったので、漢方薬を試しています。不思議なのは良い状態になると(今はとても良い状態が一ヶ月以上続いています^_^)お医者様は不機嫌になり、そんなのは偶然だと言いました。治療方針に従わない患者は迷惑なのでしょうが、経過の良いときでも相談に乗ってくれる先生であってほしいと思います。これは贅沢な悩みなのでしょうね?
息子にとっての自己の世界は薬だとだいたい確信しています。(大体のお医者様に否定されます)喘息と診断されてから毎日発作があった子が、薬をやめて一週間で発作がでなくなったのですよ。今はなんの制限もなしです。でも、『例がないから絶対に関係ない。薬を飲みなさい』と言い切られ、悩んでいたのです。調度のタイミングで今日の記事を読んで勇気がでました。私は自分を信じます。
しかしこんな状態では………不安です。
まな
2006/06/23 23:51
先生との関係を再検討する必要がありそうです。専門家としての見識も大事ですが、患者との人間関係も大事です。両方がうまく行かないと、治療は進まないと私は思って、医者を選びます。私のやり方はあるけれど、医者の協力なしには実現できない、とも考えています。
tom
2006/06/25 09:46
どうもありがとうございます。言われたこと、よくわかります。発作が治まっている今だから、あれこれやって子供をモルモットのようにするのは嫌です。違う考えを求めて中医の先生に相談したのだから、小児科の先生は感じが悪いですよね。大変失礼なことをしている気分ではありました。かといって私も喘息を西洋医学なしでは乗り越えられないと思います。
まな
2006/06/26 02:11

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