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zoom RSS 喘息発作(19)

<<   作成日時 : 2006/06/02 11:49   >>

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よく小児喘息は治ると聞きます。これは経験から本当だと私は信じています。だから喘息の子供をもつお母さんは安心していい。これは体質が変るときが喘息の出入りでもあるという一般論の一つと思っていい。出産して喘息が出たとか、閉経時になおったとか言う話と共通していると思います。男の子ではそんな変化が目に見えてないから、何時直るか解かり難いでしょうが。
私の場合、変声期が中学の1〜2年に起きたのを憶えています。性への関心は小学5〜6年に芽生えています。
喘息の変化は何時起きたか。前に述べたように、小学6年では3分の1も休んでいます。中学1年でも221日中、61日休みました。中学2年はどうか。残念ながら戦争で学校以外へ行くことが多くなってきたので、比較できる記録はありませんが、おおよそ216日のうち19日です。違いは鮮明です。3分の1に減っています。そこで今改めて思うのですが、私の体は中学1年から2年にかけて変ったと。
中学3年はどうか。残念ながら、勤労動員で茅場製作所という会社に通っていたので記録はありません。でも動員中休んだ記憶は余りありません。
これで私のような生涯喘息で苦しめられた人間にも体が変る時期があって、そのときには喘息が起き難くなっていた、と言えるでしょう。
私の息子は私より遥か軽度の喘息でしたが、中学以降喘息の記憶が私にはありません。

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