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zoom RSS 喘息8

<<   作成日時 : 2006/05/10 20:40   >>

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お医者のことだけど、昔の先生は常に患者より偉いと思っていたから、自分の考えを押し付けた。私が子供のとき、お世話になった村田先生は「喘息じゃ、心臓さえしっかりしていれば、死なない」といって、発作が起こっても、なかなか喘息用の注射をしてくれなかった。強心剤だけを注射して帰った。これでも少しは楽になる。でもまた苦しくなるから、呼びに行く。4時間後でもきてくれた。そしてちょっぴり、喘息用の注射をしてくれた。
10年近くお世話になったが、あとで思ったことだが、これが良かったのではないか。成長期の子供に、薬といえども繰り返し投与したら影響はでる。それで喘息の友だちが皆死んでいったのではないか。
親は先生の考えを理解し、責任は親にあると自覚して、治療方法を判断するしかないだろう。私は先生を尊敬するが、偉いとは思はない。

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