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zoom RSS 喘息16

<<   作成日時 : 2006/05/23 17:54   >>

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(医者の民間療法)私の小学生時代は国民健康保険がなかったから、医者は自由に診療方法を決められた。だから特技のようなもの、民間療法に近いものもやれたといえる。保険制度があると、認定されない方法は医療といえなくなるような気になる。また医薬でない薬を使うのも控えることになる。これはいいことか、私には疑問だ。作用が強くないのを上手に使うのも医療の一方法ではないか。
この種の医療をいくつか憶えている。
1)有名なのは減感作療法。風邪のワクチン注射のように原因となる毒素を少しづつ注射して、体をかえていくもの。何が変ったか、喘息の原因物が入ってきたとき、これにくっつくものが出来たこと。くっつけば喘息の方向に進まない。今も使っているようだが、この方法は思ったほど普及していない。効果がないということ。でも理屈はわかる。
2)金製剤の注射 これは有名だった。ミリグラムの単位を週一回注射した。喘息の原因がわからなくても効く事があった。副作用は湿疹。
3)自律神経調節剤の注射。薬はアストレメジンと言う名を覚えている。神経系の興奮が喘息のときには肺に集まっているから、それを皮膚などに散らすといい、という理論。これはやった覚えがあるが、効かなかった。
4)脳下垂体移植。これは牛のものを喉の周辺に埋め込む治療で、流行ったけど、私はやらなかった。後遺症で悲惨な結果になったと聞いた例がある。
これでもごく一部。というのはどれも喘息治療の決め手にはならなかったと言うこと。

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