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zoom RSS 喘息15

<<   作成日時 : 2006/05/19 23:12   >>

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(4)民間療法には精神面を直す考えはつきものです。例えば東京巣鴨の刺抜き地蔵へいって、願をかける。お百度を踏む(これは社に毎日百回往復する)。祈祷してあるもの、私の場合ヘチマを土に埋めて、短いお祈りの言葉を100回繰り返す。そんなのを母親がやってくれたのを憶えています。
そのなかで、当時珍しいと思ったのが「霊気療法」と呼ぶものです。手かざしとも呼ばれましたが、父親が教わってきて、私の患部に手をかざしてくれました。これは私の気持ちを落ち着ける効果はあったものの、他は不明。今思うと当時岡田茂吉が創始者の浄霊という考え方が広まり始めた頃ですから、それを父親がどこかから聞いてきたのかもしれません。霊を他人の体に注ぐという考えは、今も可也の数の宗教団体で実施しています。霊とも光とも、いいますが、岡田の考えは体の中にある汚染した霊を清めるということで、喘息治療に限った方法ではありません。
(3)で述べた、森林の効果といい、霊の作用といい、今思えば当時先進的だった考えが、父や母の耳に入っていたのに、驚きます。親の愛の無辺さに頭が下がります。
でも私の喘息は悪化の一途を辿り、学校を3分の1以上休むようになってしまいました。

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